起業を始める前に事務所の準備を!

起業をするにはオフィスが必要ですが、それを購入するのは難しいという方もいます。そんな時は、賃貸事務所を借りると良いでしょう。それに、内装や設備が付いたままの居抜き物件もあるので便利ですよ。下記にて、賃貸事務所を選ぶポイントを紹介するので、参考にしてくださいね。

賃貸事務所を選ぶポイント

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適した立地を検索する

立地選びの際は、起こす会社の内容によって場所を選ぶと良いでしょう。例えば、東京で言うと日本橋には証券会社が多く、渋谷にはIT会社が多いと言われています。同様の業種の場所で立地を確保出来ると、効率的に仕事がはかどる上に品物の売れ口も広げていくことが可能です。また、通勤の便利さや取引先になりそうな場所の近くを選んだり、オフィス街といわれるエリアなどに立地を確保してみても利便性がいいでしょう。

建物のこだわる部分を決定する

どの立地にするか決めたら、次にどんな部分にこだわるか決めてください。建物や土地の広さや予算・居抜き(内装や設備が付いている )・建物の強度・使用制限など、全部にこだわったらキリがありません。なので、ココは絶対譲れないという所を選んで、賃貸事務所を探すようにしましょう。

実際に現在地を確認する

立地場所やこだわりの条件を決めれたら、候補を絞ってみて、選んだ建物の不動産会社に連絡してください。それで現在地に行ってみて、どんな感じの所のあるか確かめましょう。地図やマップだけでは気づけないことが現地に行くと、分かる場合もあります。契約した後に、おかしな不具合がないようにするため、事前にチェックすることが大切ですよ。

居抜き物件について知ろう

賃貸事務所には、初期の費用が少なくすることが出来る居抜き物件があります。元々、内装や設備が置かれているため、お得になるようです。この居抜き物件を使って、飲食店などのお店を開業する方もいます。しかし、そのような居抜き物件にもデメリットやメリットがあるので、見ておきましょう。

新しいことを始める方必見!居抜き物件の見極め方

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居抜き物件のメリットやデメリット

居抜き物件とは、前の借主のが置いていった内装や設備などを使えるため、初期の費用が抑えられる物件です。そのため、初期に必要になる設備の導入費用や建物のクリーニングの時間を削減することができます。ただ、前の借主の設備や故障したり劣化していたりすると、処分して新たな設備を購入しないと行けなくなり、二度手間になります。そんなデメリットもありますが、事前に賃貸事務所を見学して確認しておくと内装を把握でき、内装工事を大幅にしなくてもよくなるため、その時間を無くすことが出来るというメリットもあります。

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後悔しない居抜き物件を選ぼう

居抜き物件で後悔しない方法は、見学の際に設備をキチンと確認することです。その際に設備が傷んでいたら、その撤去費用や新しい設備を購入する費用を計算して、全体的にマイナスになってしまう場合は、その場所は借りないようにしましょう。そして、設備の火力や水圧・給排気・電力・空調などが関係する設備は、容量に問題がないか確かめてみることが重要です。これを怠ると思わぬ問題が後で見つかって、その修理に費用を使うことになるかもしれません。なので、設備の確認は契約前に確認することを厳守するようにしましょう。